The Wrongful Life of Michel Bollinger from Cheap but It Glows - Yusuke Tsutsumi
May 21, 2013
地震がくるときみたいに、あまりに予測できなくて突然ぽかんってなるのがぼくの生活だけど、ただそれはあまりに平凡すぎるから、ちょっとの変化とか出来事に心拍数が上がるくらいで、「ダイアナの選択」のダイアナみたいなそれこそ「春に葬られた光」的な生活は皆無で、トレーラーハウス暮らしの田舎のヤンキーとつき合うような女の子は、田舎の閉鎖的な環境に嫌気がさしてるだけで、彼女たちはぼくみたいな平凡な生活を送ってるわけじゃないと思う。
そんで5月ももう21日とかになって、きょうはめちゃくちゃ湿度が高くて、電車のなかは窓開けないと拷問されてるみたいに、都会のじじいのにおいがしたんだけど、まずはぼくのCheap but It GlowsがやっとのやっとでiTunesとかAmazonにいったんだよね。買ってね。お金ないから。
iTunes - http://itunes.apple.com/jp/album/id649312925
Amazon.co.jp - http://www.amazon.co.jp/dp/B00CW6U0W8
思ったのは、ジャンルがジャズフュージョンとかわけのわからないのになってることに、ちょっとあれだけど、まあいいや。多分ミスったね。
それで、もうひとつ大事なことがあって、ぼくがこんどTokage Recordsっていうレーベルに参加しました!的な、うわーっていうより、こつこつやってくんだけど、とにかく理念っていうのかな、まあそういうのは、ぼく的にはこんどからアルバムも自分たちの手でちゃんと流通させていけたらいいねっていうのがけっこうあって、ぼくの作るような音楽は聴く人を作る側が選ぶような面がかなりあるんだけど、それでもね、ちょっとずつ有名になりましょう。これについては、こんどもうちょっとちゃんと書こうと思う。自分に対してもね、これからどうしてくのかもいちど考えるような意味で。30分くらいは考えましょう。ぼくがふつうに大学やめないで行ってたら、たぶん、それなりの人は就活ーみたいに(てかmacで就活って変換できない。いいね!)やってんだから、ぼくも30分くらいはなんか考えます。また10日間くらい寺にこもるとかしたい。どっかいい寺紹介して。
あと、スズメのヒナが巣立ちしたようで、うちのまわりはデブのヒナが多いです。「君のいないサマーデイズ」は35ぐらいになったら泣けると思うんで、15年後また観ます。そのときはマリオン52歳だって。
May 15, 2013
そうだ、もう5月真ん中で、short shorts film festival関連についてなんですけど、つつみが音楽担当した短編2本が上映されます。
ふつうのコンペ部門では、Yuki Saito監督の「胸にTattooなんかいれて」という15分の作品の音楽をぼくがやってて、鈴木砂羽さんとかも出てます。
http://www.shortshorts.org/2013/ja/work.php?fid=70&v=3
6月8日(てか、けっこう先だね。)に表参道ヒルズの会場で上映されて、あとはなんかスケージュールの見方がよくわかんない。
Omotesando Hills / Jun 08 11:20-13:10Brillia Short Shorts Theater / Jun 06 19:20-21:10Brillia Short Shorts Theater / Jun 13 15:00-16:50
Laforet Harajuku / Jun 02 20:00-21:50Brillia Short Shorts Theater / Jun 12 17:10-19:00Brillia Short Shorts Theater / Jun 14 17:10-19:00
Anonymous asked: when i feel like shit i listen to your songs.
why? that is not good…
Anonymous asked: i'm doing everything all wrong / oh god, for shame / i do not even know your name
i love that song.
Anonymous asked: i have a crush on you and i don't know you
this reminds me of Marius and Cosette “a heart full of love bla bla bla…”
Anonymous asked: what's your name?
i forgot…
May 4, 2013
まじめに痩せようと思ったんだけど、どうせ調子悪くなればそれなりに痩せるし、もともと自分より全然でっかいサイズの服しか買ってないからもういいやってちょっと思ってる。
そういえば、いろいろスケジュール的にあれだったんだけど、つつみが劇伴やった、ここをはっきりさせとこう、つつみは劇伴しかやってない。つまり、ダンスがメインの映画でダンスの音楽はだれかすごい人がやってるらしいし、主題歌も誰かすごい人が作ってるらしい、ただ、劇伴ってことばはつつみ的にはなんか気取ってる感じがするし、堅い感じがするしで好きじゃないけど、それしか表現できないから、とにかくつつみが劇伴をやった藤井道人監督作「Shake Hands」って言う映画がきょうから3日間、オーディトリウム渋谷でプレミア上映されてるらしい。サンスポにも日刊スポーツにも記事載ってるから、それなりにバックがあるんだね。
http://www.sanspo.com/geino/news/20130504/oth13050419260020-n1.html
てか、疲れた。考えてみたら、やっと自分の2本目の長編なんだ。けむりのあと、チャンスは2回あったけど正直に言っちゃえば、自分のつまらない人生の貴重な時間使ってまで音楽やる程の映画じゃなかったし、まあ、ダンスの音楽が大部分占めてるって言っても、「モテキ」の音楽は岩崎太整がやったことになってるんだから、まあ、いいでしょう。そういうこと。
それと、昨日、はなださんからファタモルのCDもらった。
April 27, 2013
また寒くなったけど4月も終わる。この調子の悪い四ヶ月間、てか、もっと前から調子悪かったかもしれないけど、でも、暖かくなって血の流れも早くなるはずだから、ちゃんとなんかしなきゃいけないって思う。やっぱり人間は血が流れないと生きていけないんだね。
スサンネビアの「アフターウェディング」って、末期ガンの実業家の父親が自分の死を覚悟して、誰にもそのことを秘密にしてぜんぶ準備していくんだけど、さいごに、「まだ死にたくない」って泣き崩れるシーンがあるよね。あの映画のなかで取り乱すように泣き崩れたのは、死ぬ本人だけだったんだよね。きっと、それが本当なんだと思う。
たぶん、いつかは尽きると思う。これはつつみの音楽の話とかそういう意味じゃないし、たぶん、生とか死とか老いの問題でもないと思う。なんかそれを通り越したところかもしれないし、もっと、それ以前の問題かもしれない、ただいつかは尽きるんだね。もう、なにも取り戻せなくなる。
だから、そのまえにぜったいなんとかしなきゃいけない。でも、じっさい、人間ひとりにそこまでの可能性があるのか?って問題になる気がする。「バトルスターギャラクティカ」のアダマ艦長は人間は生き延びるに値するのか自問もしない、と言う。つまり、傲慢すぎるのではないか、っていうこと。そうなってくると、認識や思考っていうのは神様が作った大きい欠陥で、人間はただ呼吸し食べてうんちをするだけであるべきなのかもしれない。それは二十歳ぐらいの男の子、女の子の「幸せであればそれだけでいい」。「ドクターフー」のダーレクは憎しみや恐れのような感情しか持たない。人間もダーレクのようにDNAでもなんでも操作して「幸せ」みたいな感情しか持たなきゃいいのかもしれない。
だけど、残念ながら持ってしまったんだね。いろいろな感情を。そこで、ぼくは絶対に「幸せであればそれだけでいい」を生きることを放棄しちゃったのだから、それを最後までそういう方向かに、矢印みたいなのを「ぼん」って向けなきゃいけないんだと思う。すくなくとも、ぼくだけはそうしたい。それをどうやってくかは、血が早く流れる今考えなきゃね。
てか、何を言おうとしたのか忘れた。てか、「アフターウェディングはいい映画。
Anonymous asked: I really love your music. <3
Thanks!!!!!!!
April 23, 2013
首も目もおかしくなって、ビタミンのサプリメントもアリナミンEXなんとかも買ったけどまだおかしいままで、まあいいやなんだけど、てか、曲ができないのがヤバい状態なんだけど、2月ぐらいにぼくががおさんにM3用に「アンリンネ」って名前で自分のアルバム作る的なこと聞いて、手伝わせてって言ったら本当に手伝わせてくれたんで、それがちゃんとCDになりました。
これは、29日のM3っていうイベントで売られるんだって。だから、ぼくも締め切りがかなりめちゃくちゃ危ないけど、その日はたぶん会場にいます。
ぼくは、だれかと曲作るなんて絶対上手くいくわけないと思ってたから、一緒に作りたいね、なんていままで思ったことなかったけど、がおさんの声ってすっごい好きで、がおさんは性格もとてもいい方なんで、ぼくから「手伝わせて」って言いました。
「かしこまりました」ってアルバムはがおさんがずっと一番最初に作るなら、そのタイトルにするって決めてたみたいで、まあいいや、いろいろあったけど、つつみはちょっと手伝っただけだけどね、かなりいいんじゃね?っていうのができました。
tracklistings…
1.アルルカン
2.最初の臆病者
3.きみとぼく
4.ピンク色のほっぺた
5.Candy Can
6.氷セックスと女の子
7.浮気モノの唄
8.1cry音
9.屋根唄
10.すごく好きだったあの子のこと
何年かぶりにぼくも日本語のタイトル考えた。いいでしょ?
また、このことについてはいろいろ書きます。じゃあね。
April 19, 2013
ぼくのpaypalのアカウントがやばいことになってたので、一時期、storeは閉じましたが、また買えるようになりましたので、これからもよろしくお願いします。
http://dimoutworks.bandcamp.com/
そんでもって、明日からBabelの映画、いっぱい原宿キネアティックで上映するので来てください。
詳細は
http://dimoutworks.tumblr.com/post/47690415768/april-11-2013
の記事に書きました。20、22、24、25、26日はぼくが音楽やった映画も入ってます。
それで大ニュースは、ぼくの大に尊敬する、尊敬すると言うかもっと砕けた表現の方がいいんだけど、とにかくすごいって思ってる、がおさんが28日29日のM3っていうイベントにアンリンネって名前で自分の曲を持って出るので、つつみも少しだけお手伝いさせてもらいました。「かしこまりました」っていうアルバムです。このことは、もっと詳しくちゃんと書きますが、いま、ちょっと忙しいんでまた後で。
April 13, 2013
やったあーって感じなんですけど、ぼくの曲”Eaten by the Crowd”が使われたAra Arush監督の短編映画”The Hunter”がカンヌ映画祭の短編部門に出品されます。
“Eaten by the Crowd”は、1年半ぐらい前の藤井監督の短編「埃」のために作った曲で、結局は使われなかったんだけど、じゃあ、つつみは大学2年の夏にカンヌクオリティーの曲を作ってたってことじゃん!ってひとりで喜んでて、今その力はあるのかって疑問に思ったりもしたり、まあいいです。次はオリジナルに作った曲でカンヌぐらいいけるといいね。
それで、ぼく以外にArmand Amarの曲とかが使われてるらしくて、Armand Amarは何年も前からぼくが大好きな人で、弟子入りできるぐらいなら、ぼくが絶対しないって決めてる、トイレ掃除をしたっていいぐらいな人で、1953年生まれのぼくのママと同じで、「コンサート」ではセザール賞とってたり、ぼくのなかではトップ3に入る大先生なんですが、なんか同じ映画の中で使われるっていうのがすごく嬉しくてもういいや。
そんな感じです。
詳細 - http://www.facebook.com/TheHunterOhotnik
カンヌ映画祭のページ - http://registration.cannescourtmetrage.com/filmfiche2.Aspx?id=55965718
April 11, 2013
あと、一週間ぐらいなので、宣伝しておきます。
原宿にあるキネアティックっていう劇場がもう閉じちゃうらしいんで、そこでかなりお世話になってたBabel Labelの映画が4月20日から一週間、つまり26日までかなりの本数公開されるそうです。
ぼくは「Faint Light」を観て以来、キネアティックには「けむり…」の試写と12月頃だったかな、バベルの室内だけみたいなすごく短編を観たっきりなんですが、オーディトリウムみたいにラブラブピンクホテル街とかじゃなくて、高級住宅地って感じのところにあるいい映画館です。
そんで、ぼくは「カナタ遠く」、「埃」、「Faint Light」、「散桜時光」、「ここから、」、「けむりの街の、より善き未来は」の音楽をやってます。
「カナタ遠く」は音楽もつけたくなかったぐらい好きで、ラーララーラーラーって感じなんですが、「埃」はぼくがはじめて映像に音楽をつけるっていうのをやった作品、「Faint Light」は4日間で作れっていわれてめちゃくちゃだったけど、廣木隆一とかが審査員やってるダマー映画祭でグランプリをとった作品、「散桜時光」は作った音楽の1/4も使われなかった作品、「ここから、」はドアが「キュー」って言って閉まるのを荒編みてたときに爆笑してた作品、それで「けむりの街の、より善き未来は」、ぼくが音楽をやったはじめての長編で音楽つけるんで何百回も観てて憎たらしい登場人物にパソコンの画面壊したくなって顎が変になったけど、今考えてみるとすごいいい映画だなあって感じ、あの最後のBoys in the Stormね。「男」というにはまだ少し若くて、きっと彼らは嵐に向かい続けるんだと思う。
ということで観に来てください。
映画館のホームページ - http://www.kineattic.com/
ユーストリームでも観れるらしいですが、映画館まで来てくれた方がいいです。
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予定表、、、
20日(土):ディレクターズセレクション
『全力家族』(監督:原廣利)】『幸せな豚』(監督:志真健太郎) 『カナタ遠く』(監督:藤井道人)
21日(日):ディレクターズセレクション
『死んだ魚のような目をした魚のような生き方はしない』(監督:アベラヒデノブ)『ハイディストーション』(監督:澤口明宏)+トークイベント
22日(月):ダマー映画祭ナイト
第3回観客賞『父と帰る日』(監督:志真健太郎) 第3回審査員特別賞『埃』(監督:藤井道人)第4回グランプリ『Faint Light』(監督:原廣利)
23日(火):シュールフィルムナイト
『欲求不満温泉』(監督:アベラヒデノブ) 『雨の記録』(監督:澤口明宏) 『お金夢その他諸々』(監督:藤井道人)
24日(水):レディースデイ
『散桜時光』(監督:藤井道人) 『さよなら、東京。』(監督:原廣利) 『男たちの楽園』(監督:志真健太郎)
25日(木):監督初期作品集
『a tape』(監督:藤井道人) 『Talent』(監督:志真健太郎)『ここから、』(監督:原廣利)
26日(金):BABEL製作長編映画
『けむりの街の、より善き未来は』(監督:藤井道人)

